アクセルレバーに高値がつくことも!農機具の魅力とは

農機具は、日本の食を司る重要な存在ともいえます。美味しい米や野菜が当たり前のように収穫できるのも、コンバインなどの農機具が広く出回ったことによるものと言っても過言ではありません。農家の方が良い仕事をするためにも、農機具のクオリティが高いことが求められます。

日ごろのメンテナンスや掃除をしっかりとすることも必要です。農機具の詳細を見てみましょう。

農業をする上での基本

農機具といえば、日本を語る上では欠かせない存在といえます。日本の歴史を考えた場合には、農機具からもたらされるものが多いということが一目瞭然といえるでしょう。私自身が農機具に関心を持つようになったのも、美味しい米を自らで作ってみたいと思ったことがきっかけです。

実際に農機具に乗ってみましたが、どのように操縦したら良いかもわかりませんでした。当然ながら、アクセルレバーの使い方もわからなかったです。そんな私に農機具の使い方を教えてくれたのは、地元で先祖代々にわたって農家をしている方でした。

世代的には、かなりの高齢者でしたが、農機具を操縦する姿を見ると、とても生き生きとしていました。そんな、農家の大先輩から農機具の使い方について教えてもらったことは私にとっての貴重な経験となったのです。

そしてそのことがきっかけとなり、農機具に対する興味が湧き上がることに。農機具を使う上で最も大切なことは、しっかりとメンテナンスやクリーニングをすることです。特に、シーズンオフに突入するときのメンテナンスやクリーニングは入念にしておくことが重要です。

秋の収穫期にはフル回転で活躍することになるコンバインの泥汚れなどもしっかりと時間をかけて丁寧に落とします。これも、農機具を使う人にとっての大切な仕事といえるでしょう。

マスクやタオルも必需品

農作業は、見た目には想像もつかないほどの重労働です。ぬかるんだ田んぼでの作業はかなりの体力を消耗することになってしまいます。これだけ時代が進化した現代社会でも大変なことを考えると、農機具が出回っていなかった昔はかなりのしんどい作業であったといえるのではないでしょうか。

コンバインを掃除する時にはいつも感謝の思いを込めて掃除するようにしています。万一、コンバインが無かったことを想像すると、その大変さや苦労は半端なものではないと容易に推測できます。コンバインについてしまった泥を洗い流すのも重労働です。

時間が経過してしまうことで、余計に固まってしまって落としにくくなりますので、早めに洗い流してしまうことがポイント。また、コンバインに絡みついた藁も直ぐに取り除かないと翌日以降の作業に支障をきたすことにもなりかねません。

何よりも早めにすることで事態の悪化を食い止めることができます。農機具を使って農作業をする際にはマスクとタオル、帽子は欠かすことができません。地球温暖化の進行が度々のように話題となっていますが、帽子がなければ太陽光を直接、浴びることになりますので、熱中症になる恐れも。

「自分は若いから」などと油断することは禁物。熱中症への対策は厳重にしなければならないといえます。マスクの着用も不可欠です。農作業中には口の中に色々なものが飛び込んできます。暑いからという理由でマスクの着用を敬遠する人もいますが、気をつけたいものです。

流通量が少ないだけに高額帯にも

意外に思う人もいるかもしれませんが、藁やモミなどはネズミの好物でもあります。しっかりと掃除しておかなければ、ネズミなどの標的にもなりかねません。重要な配線などをかじられてしまっては、その修理費などの負担も大きくなってしまうでしょう。

そのような事態を回避するためにも、日ごろからメンテナンスや掃除をしておくことが大切です。農機具のメンテナンスや掃除を本格的に行う場合には、プロの業者に依頼することが得策といえるのではないでしょうか。素人でもできないことはありませんが、細かな部分にまでは手が行き届かないことも事実です。

そういう意味では、定期的にプロの業者に見てもらうことが良いかもしれません。農機具は、一般の人が思う以上に高額な商品です。自動車やオートバイに比べて全体の流通量が少ないということに起因しています。それだけ農家にとっては貴重な資産ということができます。

活況を呈する中古品マーケット

農家の楽しみといえば、手塩に掛けて作った米や野菜などが市場に出回って消費者に愛されることではなでしょうか。そして、その評判が良ければそれに越したことはありません。同様に農機具メーカーにとっては、いかに農家に喜ばれる農機具を開発するかが、やりがいになることはいうまでもありません。

日本国内には井関農機やクボタなどのトップメーカーはもとより、中小規模のメーカーまでもが、選りすぐりの農機具を世に送り出しています。どのメーカーの農機具を使うかについてはユーザーが決めることになります。外国産の農機具も含めて、使い勝手の良い農機具が人気を集めることになるでしょう。

そういう意味でも、農機具メーカーも常に時代に合わせての商品開発が求められます。中古品マーケットでも農機具は注目を集めることに。新品同様のものが、格段にリーズナブルな価格で購入できるのが、中古品の醍醐味です。

エコやリサイクル、省エネルギー社会などへの関心が高まっていることもあり、中古品マーケットが活況を呈しています。

役割ごとに使い分けよう!農機具のアタッチメントの種類

買取業者に依頼することも可能

農機具を高値で買取ってもらいたいなら、さまざまな点に配慮が必要です。少しでも大きな査定額を勝ち取るためにも、自分なりに創意工夫と努力をすることを怠ってはいけないといえるでしょう。査定をする前には洗車するなどして、外装を綺麗にしておくことも重要です。

いつも綺麗にしているなら、一層の磨きをかけてピカピカにしておくことで好印象につながります。買取業者によっては、アクセルレバーなどのパーツごとの買取にも快く応じてくれますので、積極的に利用することがお勧め。

また、多少の故障箇所や不具合などがあっても、買取に応じてくれるケースもありますので、諦めることなく問い合わせてみると良いのではないでしょうか。物置小屋や倉庫などに眠っている農機具がある人は、買取業者に相談してみるべきです。

ネット上でも多くの買取業者が、出張買取などのサービスも行っていますので、気軽に問い合わせできます。